手話通訳士試験の概要


手話通訳士試験の正式名称は「手話通訳技能認定試験」といい、厚生労働大臣公認の試験です。社会福祉法人聴力障害者情報文化センター(情文センター)にて実施されています。

詳細は試験ページにて確認しましょう。

受験資格は、1次試験日に年齢が20歳以上であることです。

試験方法は、1次試験(学科試験)と2次試験(実技試験)です。前回の試験で1次試験に合格している人は、申請により学科試験が免除となります。

毎年1回、1次試験は9月(東京、大阪、熊本)、2次試験は11月(東京、大阪)に行われます。

学科試験は,四肢択一によるマークシート記入方式です。

試験科目は、1次試験が「障害者福祉の基礎知識」「聴覚障害者に関する基礎知識」「手話通訳のあり方」「国語」の4科目、2次試験では「聞取り通訳(音声を手話で表現)」「読取り(口頭)通訳(手話を音声で表現)」となります。

実技試験は、テープレコーダー、ビデオにより出題されます。

合格発表は、1次試験は受験後約1ヵ月後、2次試験は翌年3月末日です。


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